未来都市キア・モアプロジェクト
- yoshihiro kawakami
- 1 日前
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キンシャサで始まった新都市計画、キア・モア計画ですが、総費用500億ドル(7兆5000億ドル)うち180億ドル(2兆8000億円ほど)が確保されたそうです。
面積43,000ヘクタール、人口500万人、工業エリア、生活エリア、商業エリアと複数のエリアに分かれています。
これは、まだなにもなかったころのドバイと同じような感じで、プノンペンの初期段階、ラゴスのメガ都市開発であるエコ・アトランティックを上回ります。
さて、興味深いことは、コンゴ民主共和国はアフリカ屈指の資源国であるため資金確保は有利だと言うことです。
コバルトは世界トップクラス、銅、金、ダイヤなどの地下資源の宝庫です。
そういった現物資産があるため、外国資本が入ってきています。
中国はもちろん、中東、欧州、最近はインドなども参入しており、アメリカも関係してきました。
ただ、まだまだこれからの国なので、法整備やルール定着の必要もありますが、考え方によっては、だからこそ入りやすいという面もあります。
ただ、入り方ですけど。
イメージイラストですが、近代的になることはわかりますね。






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