TICADが始まります
- yoshihiro kawakami
- 2025年8月19日
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TICADとは、日本政府が主導している国連、世銀、国連開発計画とアフリカ連合委員会が連携してアフリカの開発を行うための会議です。
元々は1993年に発足して3年ごとに開かれる大規模な会議で、今年は万博もあり、アフリカ54ヵ国中、48ヵ国は参加するでしょう。
テーマとしては、経済成長、社会開発、平和と安定、インフラ開発など、アフリカで必要とされる事項が話し合われます。
今後、世界規模の食料問題、気候変動の問題もあるため、アフリカは世界にとって重要な国となると思います。
先日に開催されたコンゴ民主共和国の経済フォーラムの様子





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